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病院でのワキガ診断

病院でワキガ治療を行う場合、一体どのような手法によりワキガの診断を行うのかを解説していきます。ここでは、専門医(皮膚科医師)によるワキガの診断方法を取り上げます。

 

直接診察

直接検診は医師がワキの臭いを直接嗅ぐ事によりワキガの臭いがあるかどうか、またはどの程度の臭いの強さなのかを判断する診察法の一つです。通常はこの直接検診が行われ、必要性がある場合は試験切開などの手法をとります。

 

試験切開

試験切開とは直接診察によりワキガの疑いが強いと判断された場合に行われるワキガの診断法の一つです。脇にわずかな切り込みを入れて、そこからアポクリン腺の有無を調べます。ほぼ100%の制度でワキガの強さを把握することができるとされています。