尋常性乾癬の症状
・厚い銀白色の鱗屑(りんせつ)が現れ、その境界は鮮明な赤い斑点を伴う。
・フケと勘違いする場合も多くみられる。
・初めは頭部にできることが多く、頭部の他にも肘頭、膝蓋、お尻部分などに現れることもある。
尋常性乾癬の治療法
ステロイド外用剤の外用療法、活性型ビタミンD3外用療法、紫外線を用いたPUVA(光化学)療法、ビタミンA酸誘導体エトレチナート内服療法免疫抑制剤であるシクロスポリン内服療法などの治療法があります。
症状が軽度の場合には主に外用薬での治療が行われ、症状が重い場合には内服薬や光線療法での治療が行われます。
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